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05月11日

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アンダンテ~稲の旋律~
映画完成!!  随時上映会の受付を行っています!!
“曲がって植えようが転んで植えようが、稲はまっすぐ上を向いて伸びるんだよ”
 対人恐怖症で仕事も辞め、自宅に引きこもった29歳の女性・千華が主人公。彼女が、農業に生きる晋平との出会いを通して、新たな自立の道を懸命に模索する。(108分)
出演・新妻聖子、筧利夫、松方弘樹、中条きよし他

『春との旅』
人は人に寄り添って生きていく。
良いときも、悪い時も――。


 身の拠り所を求めて疎遠の親類縁者を訪ねる旅に出た老漁師と孫娘が、次々と再会を経る中で浮き彫りになる過去の事実や確執に否応なく向き合っていく姿とその人間模様をリアリスティックに描く。(134分)
出演:仲代達矢 徳永えり 香川照之 淡島千景

『春との旅』上映会案内
2011年5月28日(土)東近江市八日市文化芸術会館/字幕付き



『ふたたび』
人生でやり残したこと、ありませんか?

かつてステージデビューを目前にしたジャズマンが、ハンセン病によるいわれなき差別に苦しみ、50余年の歳月を経てようやくやり残した夢と向き合い、出会ったばかりの孫と共に仲間を訪ねる旅に出る・・・。(111分)
NEW
『葦あしかび牙』
こどもが拓く未来
みちのくのある児童養護施設の記録


児童虐待の当事者となった人たち
今、こどもたちが自ら未来を語り始めた

岩手県盛岡市の児童養護施設「みちのくみどり学園」で職員たちの暖かなまなざしを受けながら、傷ついた心を再生していく子どもたちを通して、社会的養護の現状を描きだします。(113分)
この学園に入っている子どもたちの全てが虐待を受けた子どもではありません。

NEW
『アンを探して』
みんなひとり。だからひとりじゃない。

人生を変えた本、心に残る出会い-時を超えて伝えたい大切なこと
「赤毛のアン」の島を舞台に、祖母、マリ、杏里、三世代の人生と人間愛に満ちた珠玉の物語。
(105分)
NEW
『ミツバチの羽音と地球の回転』
未来のエネルギーをどうするのか?
祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語

日本のエネルギーの最前線、上関原発計画に向き合う祝島の人々とスウェーデンで持続可能な社会を構築する人々の取り組みの両方を一本の映画で描く。(135分)
NEW
『三本木農業高校、馬術部』
~盲目の馬と少女の実話~

実在する青森の農業高校を舞台に、盲目の馬と女子高生の絆を描く感動作!
高校の馬術部に所属する女子高生、菊池香苗。彼女は視力を失いかけた馬のコスモの世話を担当する。なかなか懐こうとしないコスモに手を焼きながも、献身的に世話を続ける香苗。やがて香苗の愛に応えるように、心を開き、二人は強い絆で結ばれていく。
監督は、「夕凪の街 桜の国」を手掛けが佐々部清。(117分)
いのちの作法沢内「生命行政」を継ぐ者たち
すこやかに生れ、すこやかに育ち、すこやかに老いる。
岩手県沢内の未来が、日本を拓く。


昭和30年代、全国に先駆けて高齢者医療費無料化などを実践した岩手県沢内村(現西和賀町)の行政の軌跡をたどるドキュメンタリー。医療過疎の現実に立ち向かった深沢旧村長の生命尊重の理念を現代に受け継ぎ、児童養護施設の子どもや知的障害者、高齢者を地域ぐるみで支える人々の活動を映し出す。(107分)
母べえタイトル 小さな茶の間を、大きな時代が通り過ぎていく
巨匠・山田洋次監督が、吉永小百合主演で描く、激動の昭和

(C)2007「母べえ」製作委員会

 原作は、黒沢章監督作品のスクリプター(助手)を務めた野上照代の、読売女性ヒューマン・ドキュメンタリー大賞優秀賞を受賞した自伝的小説。舞台は昭和15(1940)年の東京。戦争反対を唱える父が囚われの身となり、残された母と幼い二人の娘が、周囲の人々の優しさに支えられ、様々な困難にあいながらも明るく懸命に生きる姿を描く。(132分)
 『オーシャンズ』
海ってなんだろう?

それは、ある少年の一言から始まった。『オーシャンズ』は、そんな問いかけに応えるための人類の挑戦であり、そこで繰り広げられる、生命の軌跡に出会うための旅である。
構想10年、撮影4年、世界50か所、そして100種の生き物たち-。
見た事もないゆかいでかわいいお魚や、衝撃の狩りのシーン、びっくりするような海の光景・・・。(103分)
『ブタがいた教室』
”いのち”の長さは誰が決めるの?

新任教師と26人の小学生が挑んだ「ブタを育て食べる」授業―
卒業までの1年間、真剣に”いのち”と向き合った感動の実話!!
(109分)

『青い鳥』
直木賞受賞作家 重松清の人気短編集「青い鳥」を映画化。

 吃音の臨時教師、内村先生と、彼が派遣される中学校の生徒たちとの交流を通し、今この国に顕在するいじめ問題に真正面から取り組んだ作品。自らのハンディキャップを決してマイナスにとらえるのではなく、だからこそ「本気の言葉」で子どもたちに語りかける。彼の言動に、戸惑い、反発する生徒たちだが、やがて心の深い部分で通じ合ってゆく。
(105分)
ラストゲーム 最後の早慶戦
野球-生きて〈我が家ホーム〉に帰るスポーツ

 1943年10月16日、学徒出陣を目前に控えた若者たちの為に催された「最後の早慶戦」。困難な状況の中、この“伝説の試合”の実現に向けて奔走する。実話に基づいて描き出された感動作。(96分)
家の形をしているから「ホームベース」と呼び、様々な困難を乗り越えて、攻めたり守ったりしながら「ホームに帰る」ことを目指すのが野球の持つ哲学。

夕凪の街桜の国写真 『夕凪の街 桜の国』
広島のある 日本のある この世界を 愛するすべての人へ

 広島原爆投下から10年後と現代に生きる2人の女性を通して、現在までに至る原爆の影響を描いた、こうの史代原作「夕凪の街 桜の国」。(118分)
『Mayu ココロの星』
だいじょうぶ きっと私は がんばれる

 もし21歳で乳がんななったら―。
ひとりの女性の生き方が
「希望」と「勇気」と「強さ」を贈る―。
実話に基づいたストーリー。(123分)
大ちゃん、だいすき。写真 『大ちゃん、だいすき。』
心も涙もあたたかい  美しく家族愛を描いた感動の物語

 養護学校の教師をしている原作者、星あかりが書き下ろした児童書を基に、映画化。家族の素晴らしさ、主人公のまいちゃんと大ちゃんを取り巻く人々の友情や優しさなど、心の成長を感動的に描く。(80分)

   注意
家庭内視聴を目的に販売または、レンタルされたDVD、ビデオソフトを使用した上映会は、たとえ無料であっても、権利者の「上映権」を侵害する無断上映=違法行為となります。
上映を行うためには、フィルムもしくは業務用ソフトの利用以外は認められていません。